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九州学会レポート(その2) 犀川町喜多良(さいがわまちきたら)

犀川駅1

 福岡県京都郡犀川町(ふくおかけんみやこぐんさいがわまち)をいろいろ見てきました。写真付きのレポートです。
 コメントにネタばれがあります。このページを見ることでミステリィを解くことには全く影響はありませんが、できましたら「WHO INSIDE 封印再度」(とその前のシリーズ)を読んでから以下の写真を見ることをおすすめします。
犀川駅2平成筑豊鉄道でまずやってきたのが犀川駅。円錐形のシンボルタワーが目印です。この駅は始発着の列車もあるためホームが2本ありました。
犀川駅3左側が行橋から乗ってきた列車。レールバスで2両編成でした。右は行橋に行く列車です。
犀川駅4犀川駅から西南の方を見ると青い鉄橋がかすかに見えます(見えるか?)。あれが喜多良川にかかる鉄橋です。
喜多良川1犀川駅の北から喜多良川をさかのぼって行くことにしました。ここは今川への合流地点です。左の細い方が喜多良川です。
喜多良川2少しさかのぼると水鳥の群れを見つけました。
喜多良川3※注 おもちゃではありません。
喜多良川4※注 水面はおふろではありません。
喜多良川5喜多良川にかかる橋です。橋を全部写真に収めようとしたのですが、多すぎて断念しました。橋のたもとの「きたらがわ」という文字が読めるでしょうか?
喜多良P
 駅から3kmほどさかのぼると喜多良という集落につきました。ご覧のように、喜多良川に沿って田畑がひろがり、山のふもとに細長い集落が延びています。ここの郵便番号は〒824-0213なんですね。彼岸花とシギのような鳥が出迎えてくれました。もう稲刈りのシーズンのようです。この集落に「喜多」さんとか探したのですが、見つかりませんでした。あとで町の電話帳を見たら誰もいませんでしたね。

喜多良川6このあたりは川もせまくなり、小魚も見られます(見えるのか?)。
喜多良川7さらに山のほうを目指して、2kmほどさかのぼりました。このあたりまではゆるやかなのぼりなので楽でした。川が分岐しており、喜多良川の看板と石標がありました。石標には「喜多良川左岸起点」と彫り込んであるのです。
喜多良2さらに上流を目指して、鎧畑の集落のほうに上っていきました。先程の分岐あたりから道の傾斜がきつくなりました。喜多良の集落の南の端として、今年4月に廃校になった鎧畑小学校の前まで行ってきました。後ろの石碑が小学校の入口です。
スバルさて、喜多良から駅の近くまで戻ってきて、犀川町にあるスバルのお店を発見しました。
東犀川三四郎駅犀川駅の隣は東犀川三四郎駅です。
標識いくつか見た看板の中で、もっとも気に入ったのはこれでした。後ろのほうに見えるのが東犀川三四郎駅です。
役場いろいろと情報を提供してくださった役場です。
犀川駅5ということで犀川駅まで戻ってきました。約2時間めぐってきました。