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明石海峡大橋

登場人物の名前とは関係がありませんが、明石海峡大橋に行く機会があったので、レポートを作成しました。
遠景JR舞子駅から明石海峡大橋の方に向かう途中からのショットです。ご覧のように夕暮れ時ですね。着いたのが遅くなってしまい、日の短いときでしたので暗くなりつつありました。デジカメで撮影した分、明るくとれた方ではないでしょうか。
遠景2東側から見た橋です。ちょっとこの位置からは橋本体が見えず、アンカレイジだけが大きく写っています。
アンカレイジこれがアンカレイジです。陸側の壁面ですのでほぼ垂直になっています。
東側からのアンカレイジ東からアンカレイジと橋を眺めるとこのような感じです。こちら側は観光コースではないのですが、やっぱり行ってみました。
北側アンカレイジのすぐそばまで来ました。すでにライトアップでアンカレイジはこのように浮かび上がっています。
ところで、「そして二人〜」のモデルはここではないという噂があります。
プレート上の写真の位置に橋のケーブルのオブジェがあって、そこにあったプレートです。
北西側遠景すでに日は暮れていて、そんな中でもデジカメ頼みで写してみました。アンカレイジを横から見るとこのように海側は下が広くなっていて、いかにも支えているような形です。しかし、表面は打放しではなく化粧板が貼られているので、力学的な美しさがありません。
車道の下には「舞子海上プロムナード」という遊歩道と展望施設があり、アンカレイジから150m沖側まで(そのあたりはもう海上)歩いていくことができます。入場は大人500円、中学生以下250円です。
ライトアップ橋はケーブルの上に時間によって色の変わるライトがつけられています。毎正時にはライトの色が変わるそうですが、どれが変わった結果か良く知りません。
手前には明石海峡大橋の碑が建てられています。
バルブの中これがバルブです。
このアンカレイジは「コ」の字型になっていて、海側はエレベータなどが付いています。エレベータで自動車道のすぐ下まで行き、そこから舞子海上プロムナードの遊歩道へ向かいます。残念ながら円筒形ではありませんし、振り子もありません。
遊歩道これが遊歩道ですが、すっかり日が暮れたあとでしたので、眺めはライトアップされたところしか見えず、海上約46mの高さの実感もありません。最も沖の方の展望広場にはガラスの床があって、その上から海面が見えるはずなのですが、真っ暗でした。このくらいの高さから海面に落ちるとかなり危険です。「双頭の鷲の旗の下に」の喜多の説明が解った人なら理解できるでしょうか。